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一人で寂しい時の17の過ごし方|行く場所&自宅でできることを大公開!

「友達といる時は大丈夫だけど、家に帰ると寂しくなる…」

「今までは平気だったのに、ふと寂しさを感じる…」

と悩んでいる女性も多いでしょう。誰かといる時は大丈夫なのに、なぜか一人でいる時に寂しさを覚える瞬間ってありますよね。

では、どんな時にどう対処すればいいのでしょうか。

そこで今記事では、一人で寂しい時の過ごし方を大公開します。

簡単な方法から少し踏み込んだ方法、寂しさを繰り返さないための習慣まで、まとめてお届けします。

目次

そもそも、一人で寂しいと感じてしまう原因とは?

そもそも、一人で寂しいと感じてしまう原因とは?

対処法に入る前に、一人の時に寂しくなる原因を知っておくと、より有効な対処が取れる可能性があります。

羅列すると、以下のような原因が考えられます。

  • 家に帰ると一人きりだから
  • 熱中できるものがないから
  • 今まで一緒にいた人と離れたから
  • SNSを見ると周りが楽しそうだから
  • 会いたい人に会えないから

大きく分けると「暇な時間ができてしまうと寂しさを感じる」パターンと、「他の人がこの場にいないから寂しさを感じる」パターンの2つになります。

暇が原因の場合は、今の時間に熱中できるものが見つかれば対応できそう。他の人を求めている場合は、誰か他の人が関わることで解消しやすくなります。

ここから、自分に合った過ごし方を見つけていきましょう。

どちらか一方だけでなく、両方の原因が重なっている女性も少なくありません。

もう一つ知っておきたいのが、寂しさを感じやすい「時間帯」があるということ。

多くの女性が挙げるのは、仕事や学校から帰った直後と、寝る前のベッドの中です。

どちらも「やるべきことが一段落して、頭に余白ができるタイミング」という共通点があります。

「日中は平気なのに夜だけつらい」という女性は、性格の問題ではなく時間帯の問題かもしれません。

自分がいつ寂しくなりやすいのかがわかれば、その時間に予定を入れるという対策も立てられます。

また、寂しさ自体は決して悪い感情ではありません。

「誰かと繋がりたい」「もっと充実させたい」という前向きな欲求の裏返しでもあるからです。

【原因別】一人で寂しい時にしたい17の過ごし方

【原因別】一人で寂しい時にしたい17の過ごし方

「なぜ自分は寂しくなるのだろう」という根本の原因がわかったところで、実践編です。

どのような方法をとれば寂しさを紛らわせられるのか、細かくお伝えしていきます。

暇な時間が原因の時① 自宅で完結編

まずは、一人でいるとなんとなく暇で寂しくなってしまう女性向けの過ごし方から。

室内でできるものが多く、時間を忘れて熱中できるかどうかがポイントになります。

自宅完結編① 料理をする

男女問わずできる料理ですが、特に女性におすすめの過ごし方です。

料理中は目の前のことに集中して取り組むため、寂しい時間があっという間に過ぎていきます。

一度身につけると錆びつきにくいスキルなので、彼氏がいるいないに関わらず将来的にも役立つでしょう。

自宅完結編② ドラマや映画を観る

自宅で完結したい女性におすすめなのが「ドラマや映画」。外に出て寂しさを紛らわす必要はありません。

ドラマなら1話1時間ほど、映画なら1作品2時間ほどと時間が決まっているため、寝るまでの数時間を紛らわしたい時におすすめです。

「毎日寝る前の1時間だけ寂しくなる」など限定的なパターンなら、その時間に連続ドラマを観るとルーティンができあがります。

自宅完結編③ ゲームをしてみる

ゲームと聞くと専用機を思い浮かべますが、今はスマホゲームが全盛期とも言えます。

自宅にネット環境があれば通信量を気にせず遊べるのも嬉しいポイント。

課金したくなる仕掛けには注意しつつ、没入できるものを選べば、暇による寂しさには十分対応できるでしょう。

自宅完結編④ 日記を書いてみる

「暇なのはわかるけど、何で寂しいんだろう」ともっと自分を掘り下げたい女性には「日記」もおすすめです。

「今日は何があったか」「その時どんな感情になったか」と自分と向き合うことで、自分を知ることにもつながります。

知らず知らずのうちに自分と向き合う習慣ができ、続けるうちに一つの趣味にもなるでしょう。

自宅完結編⑤ 好きな音楽を流して雰囲気を変える

寂しさを感じる時、音楽は大きな助けになります。

好きな音楽を流すことで気分や部屋の雰囲気が明るくなり、心地よいリズムに身を任せられます。

音楽は感情や心理状態に直接働きかけるため、気分をリフレッシュさせる効果が期待できるのです。

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暇な時間が原因の時② 気持ちを切り替える編

続いては、少し体を動かしたり外に出たりして、気持ちを切り替えるタイプの過ごし方です。

気持ちを切り替える編① カラオケに行く

近くにカラオケ屋があるなら、足を運ぶのもアリ。今では一人でカラオケに行く「ヒトカラ」もすっかり一般的になりました。

ヒトカラの良いところは、なんと言っても好きな曲を思う存分歌えること。他人と一緒だと気を遣ってしまう曲でも遠慮なく歌えます。

気づいたら数時間経っていて、寂しいという感情も吹き飛んでいるでしょう。おまけに少し歌が上手になるという特典付きの対処法です。

気持ちを切り替える編② 自宅で筋トレをしてみる

時間を有効に使いたい女性におすすめなのが「筋トレ」です。

「ダイエットにつながる」というだけでなく、寂しさを前向きなエネルギーに変えられます。

今は「自宅でできる筋トレ」を調べれば、ジムに行かなくても簡単にエクササイズができる時代。

寂しい時はモヤモヤしてマイナス思考になりがちですが、15分ほど体を動かすだけで「疲れたー」というスッキリした前向きな気持ちに変わりやすいのでおすすめです。

気持ちを切り替える編③ とにかく沢山寝る

寂しくて寝たくないと感じるタイプの女性には、開き直って「寝る」のがおすすめです。

夜でも友人がSNSを更新していたりと、つい気になってしまう女性は少なくありません。数分おきに更新をチェックしてしまう人もいるでしょう。

あまり生産的な時間とは言えないので、開き直って沢山寝ると、肌の調子も良くなるうえに前向きに過ごせます。

「暇=寂しい」と感じてしまう時こそ、沢山寝てみてはいかがでしょうか。

気持ちを切り替える編④ SNSを見ないでゆっくりする

暇なだけならまだしも、寂しさは友達や他人のSNSがきっかけになることもよくあります。

「〇〇に行った」「〇〇さんとランチ」といった投稿を見ると、いつの間にか自分と他人を比較して、勝手に寂しい気持ちになってしまうことも。

SNSはここ十数年でできたものであり、投稿の多くは良い部分だけを切り取ったもの。無理して他人に合わせなくても良いと気づくだけでも、気持ちは軽くなります。

一度距離を置くことで、寂しさから離れられるのも嬉しい効果と言えるでしょう。

気持ちを切り替える編⑤ 「やるべきこと」をして心の余裕を持つ

寂しさが募る時は、その感情に飲み込まれるのではなく、日常の「やるべきこと」に取り組んで心の余裕を作りましょう。

掃除や洗濯、資格の勉強など、手を動かすことで気持ちと向き合う時間が減り、達成感も得られます。

やることが見つからなければ、部屋の模様替えで新鮮な気分になるのも有効。行動を通じて自己肯定感を高められるのでおすすめです。

他人がいないことが原因の時① 繋がる編

ここからは、他人と繋がれるか、他人と接している気分になれるかがポイントの過ごし方です。

室内でできるものから紹介していきます。

繋がる編① 友達に「LINE」や「電話」をする

夜になんとなく寂しくなってしまった時は、仲の良い友達に連絡するのがおすすめです。

学校の友達でも幼馴染でも、たわいのない会話ができるだけで心がすっと軽くなることもあります。

共感してくれる友達とLINEや電話で話すことで、「自分は一人じゃない」と寂しさから解放されるでしょう。

繋がる編② SNSで他の人と連絡を取る

SNSは寂しさを生む原因にもなりますが、寂しさを解消する方法にもなり得ます。

匿名アカウントでも構わないので、誰かと共感し合える相手を見つけると「広い世界には自分と同じような人がいる」と感じられるはず。

共通の趣味があるだけで仲良くなれることも多く、SNSをうまく使うだけで人が恋しい寂しさを解消できるでしょう。

ただし、比較して落ち込む原因にもなりやすいツールなので、使う時間はほどほどに意識しておきたいところです。

繋がる編③ インターネットコミュニティへの参加

オンラインゲームやオンラインサロンなど、インターネット上のコミュニティに参加すれば、孤立することなく共通の趣味を持つ人との交流を楽しめます。

オンラインでの会話は直接的な人間関係のストレスが少なく、寂しさを紛らわせやすいのも魅力です。

コミュニティの一員になることで、「自分は一人ではない」という安心感を得られるのもメリットと言えるでしょう。

繋がる編④ 辛い時は親に連絡してみる

一人暮らしで本当に寂しくてつらい時は、親に連絡するのも一つの手です。

ほとんどの親は味方になってくれるもの。今の感情を全てぶつけられる相手でもあります。

心配をかけたくない気持ちもあるでしょうが、辛い時こそ親を頼っていいはず。自分の気持ちを素直にぶつけるのも、立派な解消方法の一つです。

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他人がいないことが原因の時② 外に出る編

最後は、実際に体を動かして外の世界に出ていく過ごし方です。

外に出る編① 恋活を始める

寂しさの原因が友達ではなく「異性」であるケースです。

今まで付き合っていた恋人と別れたり、脈ありで連絡を取っていた相手と連絡が取れなくなったりすると、無意識に異性を求めてしまうもの。

恋愛に対して嫌な気持ちがなければ、前向きに恋活をするだけでまたドキドキを生み出せます。

学校や職場、友達の紹介、マッチングアプリなど出会い方は多数あるので、チャレンジしてみるのもアリですね。

外に出る編② ジムやヨガに通ってみる

人肌恋しいタイプの女性は、自宅での筋トレだけでは解消されないため、人がいるジムやヨガがおすすめです。

「寂しいけど人とは話したくない、でも人がいる場所には行きたい」という複雑な気持ちも、同じ目的意識を持った人がいる場所に足を運ぶだけで解消されるケースがあります。

話し相手が欲しいなら、パーソナルジムなどもおすすめです。

外に出る編③ 散歩に出かける

家にいると寂しくなったり、休日がなんとなく寂しいと感じる時は、思い切って外に出てみるのもアリです。

いつもより周りの景色を意識して歩くと、見慣れた街でもいつもとは違った景色に見えてくるもの。

実家暮らしで犬がいるなら、散歩に連れて行くだけで自然と寂しさが薄れていることもあります。

日が沈む時間帯に外を歩くと、気分がリセットされやすいのでおすすめです。

やってはいけない!一人で寂しい時のNG行動5選

やってはいけない!一人で寂しい時のNG行動5選

ここまでは寂しさを紛らわせる方法を紹介してきましたが、逆にやらないほうがいい行動もあります。

その場では気がまぎれても、後から後悔したり、寂しさが深まってしまうケースです。

心当たりがある女性は、次に寂しくなった時のために覚えておいてください。

NG行動① 元彼や気まずい相手に連絡してしまう

寂しい夜にやりがちなのが、元彼や疎遠になった相手への連絡です。

「元気にしてる?」の一言なら害はなさそうに思えますが、寂しさが動機の連絡は関係をこじらせやすいもの。

返信が来れば来たで期待してしまい、来なければさらに落ち込むという展開になりがちです。

どうしても送りたくなったら、下書きに書くだけ書いて、翌朝読み返してから決めるのがおすすめ。

朝になると「送らなくてよかった」と思えることがほとんどです。

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NG行動② 深夜までSNSを見続ける

寂しさを紛らわそうとSNSを開いたのに、かえって落ち込んでしまうのはよくあるパターンです。

投稿されるのは楽しかった瞬間の切り取りばかりなので、比較すれば自分だけが取り残されたように見えて当然。

しかも深夜は判断力が落ちているぶん、マイナスの受け取り方をしやすい時間帯です。

「寝る1時間前はスマホを別の部屋に置く」など、物理的に距離を取る工夫が効果的でしょう。

NG行動③ 暴飲暴食で気をまぎらわせる

「寂しいから今日は好きなだけ食べよう」という発想も、つい出てきてしまうもの。

食べている間は満たされますが、その後に「またやってしまった」という自己嫌悪が残りやすくなります。

寂しさが自己嫌悪に置き換わるだけで、根本的な解消にはつながりません。

好きなものを食べるにしても、「一つだけ特別なものを買う」など、量ではなく質で満たすのがおすすめです。

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NG行動④ 衝動買いでストレスを発散する

寂しい時のネットショッピングも要注意です。

ポチッと購入した瞬間は気分が上がりますが、満たされるのは届くまでの数日間だけ。

「これ、なんで買ったんだろう」と後から思うものが増えると、出費と後悔が同時に残ってしまいます。

カートに入れたまま一晩寝かせるルールを作っておくと、衝動買いはぐっと減らせるでしょう。

NG行動⑤ 誰でもいいから会おうとする

一番気をつけたいのが、「一人でいたくないから」という理由だけで誰かと会うことです。

特に、好意を持てない相手の誘いに寂しさから乗ってしまうと、後々の人間関係で困ることになりかねません。

「本当にこの人と会いたいのか」「一人でいたくないだけなのか」を、一度立ち止まって考えてみましょう。

会いたい相手が思い浮かばない時は、無理に人と会わず、自分をいたわる時間にあてるほうが心は回復しやすいものです。

一人の時間を繰り返さないための3つの習慣

一人の時間を繰り返さないための3つの習慣

その場しのぎの過ごし方に加えて、日頃から意識しておくと寂しさを感じにくくなる“習慣”もあります。

「また今日も寂しい…」を繰り返さないための工夫を3つ紹介します。

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習慣① 定期的に人と会う予定を先に入れておく

「気づいたら誰とも会わないまま1週間が経っていた」という女性は、寂しさを感じやすい傾向があります。

週に1回でも「〇曜日は友達とご飯」と予定を先に入れておくだけで、日々の張り合いが変わってくるもの。

予定があるという安心感自体が、寂しさを感じにくくしてくれるでしょう。

友達との予定に限らず、習い事や趣味の集まりなど、人と関わる場を複数持っておくとより安定しやすくなります。

習慣② 一人でも楽しめる趣味を1つ持っておく

誰かといないと楽しめない趣味しかないと、一人の時間がそのまま寂しさに直結してしまいます。

読書や映画鑑賞、料理など、一人で完結できる趣味を1つ持っておくと、急な予定変更にも動じなくなります。

「一人の時間=つまらない時間」ではなく「一人の時間=好きなことに没頭できる時間」に変えられるのが強みです。

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習慣③ 「寂しい」と感じた時の対処法をあらかじめ決めておく

寂しさに襲われてから対処法を考えるのは、意外と消耗するもの。

「寂しくなったら、この曲を聴く」「寂しくなったら、あの友達に連絡する」と、自分なりのルールをあらかじめ決めておくと、感情に振り回されにくくなります。

いくつか選択肢を用意しておけば、その日の気分に合わせて対処法を選べるようになるでしょう。

「これをやれば大丈夫」というお守りのような存在があるだけで、寂しさへの耐性は少しずつ強くなっていきます。

自分に合った解消方法を見つけて、前向きに取り組んでみて

自分に合った解消方法を見つけて、前向きに取り組んでみて

今回紹介した解消方法は、人によって「これは有効」「これはあまり合わない」と“感じ方”が分かれるでしょう。

そのため、自分でできそうと思ったことから取り組んで、寂しさと向き合ってみるのがおすすめです。

人間誰しも寂しくなることは多々あるので、自分だけではありません。

多くの女性が経験していることだからこそ、いろいろな方法を試してみてくださいね。

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