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【異性】好きな人と話すのにおすすめの話題|気になる人や恋人との会話のネタを大公開

【異性】好きな人と話すのにおすすめの話題|気になる人や恋人との会話のネタを大公開

「好きな人と話したいのに、何を話せばいいかわからない…」

「会話が続かなくて、いつも気まずくなってしまう…」

と悩んでいる女性も多いのではないでしょうか。せっかく話せる時間があるのに、無難な話で終わってしまうことも。

しかし、盛り上がる話題には共通の型があります。次のデートにつながる話題も、実ははっきり決まっています。

そこで今記事では、好きな人とのおすすめの話題6選と、初対面で使える話題5選、避けるべきNGな話題まで大公開します。

片思い中の女性はもちろん、恋人ともっと話したい女性も必見の内容です。

目次

【定番】盛り上がる!好きな人とのおすすめの話題6選

【定番】盛り上がる!好きな人とのおすすめの話題6選

まずは、どんな相手にも使える定番の話題から。

ここで紹介するものはすべて、相手の価値観がわかり、なおかつデートにつながりやすいものばかりです。

では、実際にどんな話をすれば距離が縮まるのでしょうか。ここからは鉄板の話題をお届けしていきます。

定番の話題① 二人だけが知っている共通の体験

最も外さないのが、共有している出来事の話です。

同じ職場なら先週のトラブル、同じ学校なら昨日の授業、共通の友人がいるならその人の近況。

人は、共通点が多い相手ほど心を許しやすい生き物です。しかも共有された記憶は、他の誰にも通じない二人だけの話題になります。

「あの時の部長の顔、やばくなかったですか?」と振るだけで、その場に一体感が生まれるもの。

準備がいらないのも大きな利点。今日あった出来事を1つ覚えておくだけで、明日の会話が作れます。

ネタが尽きたら、共通の知人の話に切り替えるのも有効です。悪口にならない範囲なら、盛り上がりやすい鉄板の話題になります。

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定番の話題② 相手が好きなものや、身につけているもの

相手の好きなものは、間違いなく盛り上がる話題です。

人は、得意分野を語っている時に最も気分が良くなります。しかも聞いてくれた相手のことを、自然と好意的に見るようになるもの。

ゲーム、スポーツ、車、音楽。何であっても、詳しく聞かれて嫌がる人はいません。

入り口として使いやすいのが、身につけているものの話。「その時計、素敵ですね」「そのスニーカー、履きやすそう」と、目の前にあるものから始められます。

持ち物は、その人がお金と時間をかけて選んだもの。触れられて嫌な気持ちになることは、まずありません。

コツは、知らない分野でも知ったかぶりをしないこと。「詳しくないので教えてください」のほうが、はるかに会話は続いていきます。

定番の話題③ 恋愛の話で、相手の好みを把握する

距離を一段縮めたいなら、この話題です。

恋愛の話をした時点で、二人の間に少しだけ特別な空気が生まれます。

「どんな人がタイプなんですか?」と直接聞くのが難しければ、他人の話から入るのが定番。「〇〇さんって彼女いるんですかね」という話題なら、自然に恋愛の空気を作れます。

ここで得られるのは、相手の好みという最重要情報。今後の自分の見せ方まで決められます。

さらに、相手がフリーかどうかも同時に確認できるのが大きな利点。

注意したいのは、深追いしすぎないこと。元恋人の話まで踏み込むと、一気に空気が重くなってしまいます。

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定番の話題④ デートにつながるグルメの話

次の約束を作りたいなら、これ以上の話題はありません。

食べ物の話は、誰にでも通じるうえに嫌う人がいないという万能さがあります。

「辛いもの平気ですか?」「最近ハマってるお店ってあります?」といった軽い質問から始められるのも利点。

そして最大の強みが、そのまま誘いに変換できること。「そのお店、気になります」と伝えるだけで、相手から誘ってもらえる流れが作れます。

行きたい場所の話も同じ働きをします。「あの水族館、行ってみたいんですよね」と口にしておくと、誘う口実を相手に渡せることに。

直接誘うのが苦手な女性ほど、この話題を武器にしてみてください。

定番の話題⑤ 休日の過ごし方で生活スタイルを知る

相手の生活が見える、実用性の高い話題です。

インドア派なのかアウトドア派なのか、朝型なのか夜型なのか。付き合った後の相性に直結する情報が手に入ります。

「休みの日って何してるんですか?」の一言で、話は自然に広がっていくもの。

もし相手が「特に何も」と答えたら、そこがチャンス。「じゃあ今度、話してたお店に行きませんか」と誘う流れが作れます。

旅行の話に発展させるのもおすすめです。行ったことのある場所の話は、写真を見せ合う流れにもつながっていきます。

スマホを一緒に覗き込む時間は、物理的な距離まで縮めてくれる貴重な瞬間になります。

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定番の話題⑥ ドラマや映画など、娯楽の話

会話に困った時の万能札が、この話題です。

今話題の作品なら、相手が知っている確率も高くなります。

「あのドラマ、最終回どうなると思います?」と予想を聞く形にすると、盛り上がりやすいもの。答えが決まっていないぶん、会話が長く続きます。

好みが同じだった時の一体感も、この話題ならでは。「え、それ好きなんですか!」の一言で、距離は一気に縮まります。

もう1つ使えるのが、究極の選択のような軽い質問。「海と山、どっち派ですか?」といった二択は、相手の性格が見える上に必ず答えが返ってきます。

沈黙が続きそうな時に、1つ用意しておくと安心です。

【初対面】距離を縮める!あまり知らない相手との話題5選

【初対面】距離を縮める!あまり知らない相手との話題5選

まだ相手のことをよく知らない段階では、話題選びがさらに難しくなります。

共通点がないぶん、探りながら進める必要があるからです。

ここからは、初対面でも自然に使える話題を紹介していきます。

初対面の話題① 学校や仕事の話

最初に振るべきなのが、この話題です。

誰にでも必ずあるうえ、答えに困ることがありません。

「どんなお仕事されてるんですか?」から始めて、「大変なことって何ですか?」と掘り下げていくのが基本の流れ。

ここで得られるのは、生活リズムや価値観という重要な情報です。休みが不規則なのか、転勤があるのか。今後を考えるうえでの土台になります。

注意したいのは、収入や役職を細かく聞かないこと。品定めをしていると受け取られてしまいます。

聞くのは中身とやりがい。「大変そうですね」より「楽しそうですね」と返したほうが、相手の口は軽くなります。

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初対面の話題② 学生時代の部活やエピソード

意外と盛り上がるのが、昔の話です。

「何か部活やってたんですか?」の一言で、その人の人柄が一気に見えてきます。

体育会系だったのか、文化系だったのか。何年続けたのか、なぜやめたのか。過去の選択には、性格がそのまま表れるものです。

そして昔の話には、もう1つ大きな効果があります。人は、青春時代の記憶を語る時に自然と表情が緩むからです。

「モテたでしょ?」と軽く冗談を混ぜられれば、恋愛の話にもつなげやすくなります。

初対面でも重くならず、それでいて中身のある話ができる便利な話題です。

初対面の話題③ 地元や幼い頃の思い出

出身地の話は、会話の入り口として非常に優秀です。

「どちらのご出身ですか?」から、方言、地元の名物、遊んでいた場所へと自然に広がっていきます。

同じ地方なら、それだけで一気に距離が縮まるもの。まったく違う地域でも、知らない話が聞けるので損はありません。

「小さい頃、どんな子どもだったんですか?」と続けると、さらに深い部分が見えてきます。

子ども時代の話をする相手には、人は無防備になりやすいという性質も。警戒心が下がっている状態で話せるのは、大きな利点です。

ただし、家庭環境に踏み込みすぎないよう注意してみてください。話したくない事情がある人も少なくありません。

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初対面の話題④ 兄弟や家族の話

相手の性格を知るうえで、驚くほど参考になるのがこの話題です。

「兄弟いるんですか?」という質問なら、初対面でも重くなりません。

長男なのか末っ子なのか、一人っ子なのか。生まれた順番は、甘え方や責任感の出方に影響していることが多いもの。

「上に姉が二人いて」と聞けば、女性への接し方が慣れている理由も見えてきます。

そして家族の話ができる相手は、こちらを信頼している証拠でもあります。

ここでも深追いは禁物。触れてほしくない様子が見えたら、すぐ別の話題に切り替えてみてください。

初対面の話題⑤ 共通の知人や、周りの人のあるあるネタ

紹介や飲み会で出会った相手なら、この話題が最も使えます。

共通の知人がいるなら、その人の話をするだけで会話が成立するからです。

「〇〇さんって、いつもあんな感じなんですか?」と振れば、笑いながら情報交換ができるもの。

共通の知人を挟むと、二人の間に安心感が生まれるという効果もあります。素性が保証されている相手として認識されるからです。

知人がいない場合でも、身の回りのあるあるネタは使えます。「電車で寝てる人、なんで駅で目覚めるんでしょうね」といった軽い話題は、誰でも乗りやすいもの。

ただし、共通の知人の話が悪口に傾かないよう気をつけてみてください。

【NG】避けたい!好きな人との会話で出してはいけない話題4選

【NG】避けたい!好きな人との会話で出してはいけない話題4選

盛り上がる話題を知ることと同じくらい大切なのが、避けるべき話題を知っておくこと。

一度の失言で、それまでの好印象が消えてしまうこともあるからです。

ここからは、好きな人の前では出さないほうがいい話題をお届けしていきます。

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NGな話題① 踏み込みすぎたお金の話

最も嫌われやすいのが、この話題です。

「お給料っていくらくらいなんですか?」「貯金ってしてます?」

本人にその気がなくても、条件で見られていると受け取られてしまいます。

お金の話は、人の自尊心と直結しているもの。答えづらい質問をされた時点で、相手は身構えてしまいます。

また、高価なものをねだるような話も同じ。「あのブランド、いつか欲しいなあ」といった発言は、意図せず重く響いてしまうことも。

お金の価値観は、関係が深まってから確認すれば十分。初期の段階で触れる必要はありません。

NGな話題② 過度な下ネタや、品のない話

距離を縮めようとして、逆効果になる典型がこれです。

ノリのいい人だと思われたくて、際どい話に乗ってしまう場面。

その場は盛り上がっても、後から「そういう子なんだ」という印象だけが残ってしまいます。

特に本命として見られたい相手の前では、慎重になったほうが安全。男性は、恋人にしたい相手と遊びたい相手を分けて考える傾向があるからです。

下品な言葉づかいも同じで、一度出すと印象が固定されてしまいます。

親しみやすさは、話題の際どさではなく笑顔と相づちで作れるもの。無理に踏み込む必要はありません。

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NGな話題③ 政治や宗教など、価値観が割れる話

結論が出ない話題は、恋愛の場面では避けるのが鉄則です。

信じているものは人によって違い、どちらが正しいという答えもありません。

意見が食い違った瞬間、その場の空気は一気に重くなってしまうもの。しかも一度立場が見えると、後から修正するのは困難です。

「そういう考え方の人なんだ」という判断は、恋愛感情より優先されてしまうこともあります。

もし相手から振られた場合は、否定も同意もせずに受け流すのが安全。「そういう見方もあるんですね」で十分です。

盛り上がりを狙う場面ではないと、割り切ってみてください。

NGな話題④ 他人の悪口と、他の異性の話

最後の2つは、どちらも致命傷になりやすい話題です。

まず悪口は、言った本人の評価を下げてしまいます。

その場では同調してもらえても、聞いた側には「自分も陰で言われるかも」という不安が残るもの。人の欠点ばかり見る人という印象は、簡単には消えません。

そしてもう1つが、他の男性の話。

嫉妬させようとして「最近、彼にご飯誘われて」と話す女性がいますが、多くの場合は逆効果です。男性は「自分じゃなくてもいいんだ」と引いてしまいます。

元恋人の話も同様。まだ引きずっていると受け取られ、恋愛対象から外されてしまうことも少なくありません。

どう広げる?会話が続かない時の3つのコツ

どう広げる?会話が続かない時の3つのコツ

話題を用意していても、続かないという悩みは残ります。

実は、会話が止まる原因は話題の少なさではなく広げ方にあることがほとんど。

1つめのコツが、返事に必ず質問を足すこと。「そうなんですね」で止めず、「それって、いつからやってるんですか?」と1つ返すだけで会話は続いていきます。

2つめが、感想を先に言うこと。「へえ」ではなく「それ、すごく面白そうですね」と反応すると、相手はもっと話したくなります。

3つめが、聞き役と話し役の比率を意識すること。聞き役7、話し役3くらいがちょうどよいバランスです。

この3つを意識するだけで、同じ話題でも会話の長さはまったく変わってきます。

特に効くのが、1つめの質問を足す習慣です。

会話が途切れるのは、相手の話が終わった時点でこちらが受け取るだけになっているから。ボールを返さなければ、次のパスは来ません。

質問の作り方は簡単で、相手が使った言葉をそのまま拾えば十分。「キャンプ行くんです」と言われたら「キャンプ、どのへんに行くんですか?」と返すだけです。

そして意識したいのが、質問の種類。「はい」で終わる聞き方を避けるだけで、返ってくる情報量は倍になります。

「アウトドア好きなんですか?」ではなく「アウトドアの、どういうところが好きなんですか?」と聞いてみてください。

また、文字でのやり取りには少し違うコツが必要になります。

連絡の場合、話題より大切なのが終わり方。会話を切らないためには、最後を質問で終えるのが鉄則です。

「そうなんですね!」で送ると、相手は返す言葉を失ってしまいます。「そうなんですね、それっていつ頃からですか?」まで入れておくと、やり取りは自然に続いていくもの。

逆に、毎回長文を送るのは避けたほうが無難。返信の負担が増えるほど、相手のペースは落ちていきます。

目安は、相手が送ってくる文章と同じくらいの長さ。鏡のように合わせるだけで、ちょうどよい温度に落ち着きます。

もう1つ覚えておきたいのが、盛り上がっている最中に切り上げること。

会話は、満足した状態で終わるほど次につながります。「また今度、続き聞かせてください」と締めれば、それがそのまま次の約束の種になるもの。

話題ごとの使いどころを整理すると、次のようになります。

目的選びたい話題広げ方の一言
まず打ち解けたい共通の体験、共通の知人「あの時、どう思いました?」
相手を知りたい仕事、学生時代、地元、家族「それって、いつからですか?」
デートに誘いたいグルメ、行きたい場所、旅行「そのお店、気になります」
恋愛を意識させたいタイプの話、恋愛観の話「意外です、そういう人が好きなんですね」
沈黙を埋めたいドラマ、映画、究極の選択「〇〇と△△、どっち派ですか?」

目的から逆算して話題を選べるようになると、会話は驚くほど楽になります。

そして忘れたくないのが、話題は“準備するもの”だという視点。

会話が上手な人は、その場の機転で乗り切っているわけではありません。事前に相手の情報を集め、使える話題を用意しているだけです。

共通の友人から趣味を聞いておく、前回の会話で出た単語を覚えておく。この下準備が、当日の余裕を作ってくれます。

「この前言ってた資格試験、どうでした?」と切り出せる女性は、それだけで印象に残るもの。覚えていてくれたという事実が、好意として伝わるからです。

会話のうまさより、“覚えている量”。ここが差になっていきます。

最後に、今の会話ができているかチェックしてみてください。

  1. 相手の好きなものを、1つ以上言える
  2. 仕事や学校の話を、掘り下げて聞いたことがある
  3. 相手がフリーかどうかを把握している
  4. 好きな食べ物や、行きたい店の話をした
  5. 休日の過ごし方を聞いたことがある
  6. 返事に、質問を足す習慣がついている
  7. 相手が話す時間のほうが長くなっている
  8. お金や元恋人の話には、触れていない
  9. 他人の悪口を、その人の前で言っていない
  10. 次に会う口実になる話題を、1つ持っている

7つ以上なら、会話は十分に育っている状態。3つ以下なら、まずはグルメの話から始めてみてください。

好きな人との話題を、次の恋のチャンスにつなげてみて

好きな人との話題を、次の恋のチャンスにつなげてみて

今回は、好きな人と話すのにおすすめの話題をお伝えしました。

定番として強いのが、共通の体験、相手の好きなもの、恋愛の話、グルメ、休日の過ごし方、そして娯楽の話。

まだ知らない相手なら、仕事、学生時代、地元、家族、共通の知人から入るのが安全です。

逆に、お金、下ネタ、価値観が割れる話、悪口や他の異性の話。この4つだけは避けておいてみてください。

そして何より大切なのが、話題を用意することより広げ方を覚えること。返事に質問を1つ足すだけで、会話は自然に続いていきます。

好きな人と話せる時間は、それだけで次のチャンスの入り口。

今日の会話から、デートにつながる一言を混ぜてみてくださいね。

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