「彼氏が欲しいのにできない…」
「男性に接しているのに彼氏ができないのが悩み。」
と恋愛で不安がいっぱいの女性も多いでしょう。特に久しぶりに恋活に復帰した方や、アラサーで焦っているという方は焦りを感じているのではないでしょうか。
ただ、調査を見てみると20代の未婚女性のうち、今恋人がいない人は半数を超えています。「できないのは自分だけ」というのは、実は思い込みかもしれません。
まずは何が原因なのか?というのを自分で確認するのが大事な一歩となってきます。
そこで今記事では彼氏ができない原因に加え、セルフチェックや今日からできる対処法まで大公開していきます。恋愛に悩んでいる方は必見の内容になります!
顔だけじゃない?彼氏ができない6つの原因とは?

彼氏ができない理由は「顔」と決めつけるのもいいですが、意外と顔ではないケースが多く。
男性の中には面食いと言われる類の人もおり、女性の顔を優先して彼女を選ぶような人がいるのも事実。しかし、実際に女性も面食いの人がいるので、そこはお互い様です。
ただ、意外と彼氏が一向にできない…という方は顔以外に、考え方や性格といった内面が原因であるケースも多いことも。
また、顔が良いのに彼氏ができないという方は、今回紹介する理由はダイレクトに当たります。では、その原因とは何でしょうか?
ここでは、少し耳が痛くなるかもしれませんが、内面からみる彼氏ができない原因を6つお届けします。
彼氏ができない原因① 恋愛に恐れを抱いているため
恋愛というものはいつもとは違った生活で、自分とは違う人間と関わっていくこと。
こうなると、今までの生活が変わるだけでなく、付き合って彼氏が出来た後には自分が変わってしまうことも多々あります。
特に周りの女友達が恋愛してから、性格が豹変したり、付き合いが悪くなったというケースを見ていると、恋はいつの間にか怖い物という認識が自分の中に入っている方も多いです。
「あの子、彼氏ができてから全然遊んでくれなくなったよね」
「恋愛って結局、しんどいことのほうが多くない?」
こうした会話を重ねるうちに、恋をリスクとして記憶してしまう女性も。
すると彼氏ができないのは、知らない間に恋することに恐れており、いつの間にか恋愛ができなくなっていることもあるのです。
自分では前向きなつもりでも、いざ誘われると理由を付けて断ってしまう。そんな状態が続いているなら要注意かもしれません。
【スポンサードリンク】彼氏ができない原因② 仕事や趣味に熱中しており、入る隙間がないため
大好きな仕事や趣味でも恋愛には弊害になってしまうというケースは多々あります。
仕事を一生懸命打ち込んでいる女性の場合は、女性からモテるケースがありますが、男性の場合は隙のない女と思われることがあります。
「ごめん、今まだ職場にいる」「来週も予定が埋まってて」
こうしたやりとりが続くと、休日も仕事に集中していると「仕事が恋人だ」と周りから思われてしまい、知らぬ間に近寄りがたいと思われることもしばしば。
男性側にしてみれば、誘っていいのかどうかの判断がつきません。
「忙しそうだから、また今度にしよう」と声をかけるのをやめてしまう。その積み重ねが、“出会いの母数”を静かに削っていくのです。
同様に趣味に没頭しすぎてしまうと、暇な時間を全て趣味に使ってしまうため、恋愛ということが二の次となってしまうのです。
彼氏ができない原因③ 自分に自信がなく、ネガティブなため
根本的な考え方が恋愛に影響してしまうケース。
恋愛というものは経験が少なければ少ない程、「どうすればいいのか?」というのがわからなくなります。
こうなると、自分に自信がなくマイナスの方向に考えてしまい…「結局、恋は向いてない」「自分は可愛くない」と不安になり、諦めてしまうのです。
「どうせ私なんて」が口ぐせになっていないでしょうか。
自分を下げる言葉は、聞いている相手の気持ちまで重くしてしまうもの。
男性が「そんなことないよ」と否定する役に回り続けると、会話そのものが疲れるものになってしまいます。
特に良い感じの男性と関係を続けようと思った時に、ふとしたことでネガティブになってしまい、うまく行かないといったケースも多々あるでしょう。
【スポンサードリンク】彼氏ができない原因④ 男性に対する理想が高いため
身長は175cm以上、顔はイケメン、性格はすごい優しい、年収は800万円以上、など、どうせ付き合うなら自分が理想とする男性と付き合いたいと思うのが本音。
しかし、この理想が高くなればなるほど、男性の数も少なくなり付き合える可能性が低くなります。
さらにややこしいことに好条件になればなるほど、自分もその男性に相応しい女性になることが求められることも。特にアラサーの女性は、理想が高くなりやすい傾向にあるので要注意!
逆に言えば、理想を1つ手放すたびに、対象になる男性の数は跳ね上がります。
「年収だけは譲れないと思っていたけど、一緒にいて笑える人のほうが大事だった」。そう気づくのは、たいてい付き合ってからというもの。
理想は持つのは一概に悪くはないことですが、いつの間にか彼氏ができない原因になっていることに気をつけましょう。
彼氏ができない原因⑤ いつの間にか男性を遠ざけているため
恋愛には怖くないけど、男性に少し恐れを抱いているケースです。
普段は女子だけの空間で生活で過ごしてきた方や、男性とはあまり関わりがない方はいつの間にか男性を避けている場合があります。
男性が隣に座った時に、そっと椅子をずらしてしまう。話を振られても「あ、はい」だけで終わらせてしまう。
そんな無意識の反応が積み重なっていることも。
そのため、男性側からすると「俺、なんか避けられてる」と思い、せっかく気になる男性でも知らず知らずのうちに遠ざけてしまうのです。
本人にまったく悪気がないのが、この原因の厄介なところ。気になっていた相手ほど、静かに離れていってしまいます。
【スポンサードリンク】彼氏ができない原因⑥ 全く行動をしていないため
自分の理想の人が目の前に現れたら付き合いたいと考えているけど、理想の男性はいきなり目の前に現れません。
自分が外に出たりして、様々な男性と出会わないと彼氏というものはできないのは事実。
それにも関わらず、彼氏ができなくて不安なのに誘われても出会いの場に行かなかったり、積極的に男性と連絡を取らないと前に進みません。
「出会いがない」と感じている女性の多くは、出会いが無いのではなく、出会いに行った回数がゼロなだけということも。
もともとどんなに性格が良く、顔が良くても、自分が動かない限り彼氏ができないのです。
当てはまる?彼氏ができない女性のセルフチェック12項目

原因を6つ見てきましたが、自分に当てはまるかどうかはわかりにくいもの。
では、実際にどのくらい当てはまっているのでしょうか。ここでは気持ちではなく行動だけでチェックできる12項目をご用意しました。
直近の1ヶ月を思い出しながら、YESかNOかで答えてみてください。
- 休日の予定は、気づくと家の中で完結していることが多い
- 飲み会や集まりに誘われたら、まず「行けない理由」を探してしまう
- 男性から話しかけられると、一言だけ返して会話を終わらせてしまう
- マッチングアプリを入れたが、開くのは週に1回もない
- 「いい人がいたら紹介して」と言ったきり、自分からは動いていない
- 気になる男性ができても、自分から連絡先を聞いたことがない
- 恋愛の話題になると「私はいいや」と話を切り上げる
- 職場や学校で、日常的に話す相手がほぼ同性に限られている
- 服やメイクの系統を、ここ1年変えていない
- 相手の年収や身長を、会う前に確認しないと気が済まない
- 「どうせ私なんて」と口に出すことが週に1回以上ある
- 過去の恋愛でうまくいかなかった場面を、今も思い出すことがある
YESが多いほど行動のブレーキが強い状態!
ただし、12項目すべてが性格の問題というわけではありません。1・8・9のように環境を変えるだけで解消できるものも半分ほど含まれています。
YESが付いた項目のうち、一番変えやすそうなものはどれでしょうか。まずはそこから手を付けてみるのがおすすめです。
実は多い?「彼氏いない歴=年齢」の女性の割合とリアル

「彼氏いない歴=年齢なんて、まわりで自分だけかもしれない」
そう感じて落ち込んでしまう女性は少なくありません。けれど数字を見てみると、状況はかなり違って見えてきます。
「彼氏いない歴=年齢」のリアル① データで見ると珍しくない
リクルートブライダル総研の調査によると、20代の未婚女性のうち現在恋人がいない人は57.0%。半数を超えているという結果に。
さらに、交際経験がない20代女性は29.8%。およそ4人に1人という計算になります。
この数字は前回調査から5.5ポイント増えており、むしろ増加傾向にあるようです。
対象を20〜40代の未婚者まで広げても、恋人がいる人は29.7%にとどまります。
つまり“彼氏いない歴=年齢”は、決して珍しい状態ではないということ。
※出典: リクルートブライダル総研「恋愛・結婚調査」
【スポンサードリンク】「彼氏いない歴=年齢」のリアル② 歴が長くなりやすい典型パターン
「学生時代からずっと、気づけば女子だけの環境だった」
「仕事が忙しくて、恋愛を後回しにしているうちに数年経っていた」
歴が長くなりやすい女性には、こうした環境要因が目立ちます。
ほかにも、最初の一歩を踏み出す前に「失敗したら恥ずかしい」と考えて足が止まってしまうタイプも。
歴の長さは経験が積めなかった結果であって、性格の欠陥ではありません。きっかけ不足のまま時間が過ぎただけ、というパターンが多いのです。
「彼氏いない歴=年齢」のリアル③ 「歴=年齢」が恋愛で不利にならない理由
「歴=年齢だと知られたら、引かれるかも…」と隠したくなる女性もいるでしょう。
ただ、交際経験の有無は、見た目や会話の雰囲気と違って相手から直接見えるものではありません。
むしろ打ち明けたときに「恋愛より大事にしてきたものがあったんだな」と受け取る男性も。
もちろん、割合が高いからといって焦りがすぐ消えるわけではないでしょう。
ただ、「自分だけができない」という前提は、いったん手放してよさそうです。
その思い込みこそが、原因③のネガティブ思考を強めているケースも少なくありません。
経験の少なさそのものより、思い込みで動けなくなることのほうがよほど大きな壁といえます。
どうすればいい?彼氏ができない状況から抜け出す5つの方法

原因がわかっても、性格をまるごと変えるのは簡単ではありません。
では、何から手を付ければいいのでしょうか。ここでは今日から動かせる行動だけに絞った5つの方法をレクチャーしていきます。
【スポンサードリンク】抜け出す方法① 出会いの母数を月1回だけ増やす
出会いは待っていても増えません。とはいえ、いきなり毎週合コンに行く必要もないでしょう。
月に1回、いつもと違う場所に顔を出す。それだけで年間12回、新しい母数が生まれます。
「今月はまだ行ってないな」と数えられるくらいが、無理なく続けやすいペース。
抜け出す方法② 断る前に、1回だけ受けてみる
「今日は疲れてるし…」と断った誘いが、今年何回あったでしょうか。
誘いは、断り続けると来なくなるもの。声をかける側も、少しずつ遠慮していきます。
最初の1回だけでいいので、理由を探す前に「行きます」と答えてみてはいかがでしょうか。
乗り気じゃない日の集まりほど、意外な出会いが紛れていることも。
【スポンサードリンク】抜け出す方法③ 聞き役7:話し役3を意識する
会話が続かないのは、話す内容が無いからではありません。
聞く割合が足りていないだけというケースがほとんど。
聞き役7:話し役3くらいを意識すると、相手は「この人は話しやすいな」と感じてくれます。
「それでどうなったんですか?」の一言を挟むだけで、会話は勝手に伸びていくもの。
抜け出す方法④ 理想の条件を3つだけ残して並べ替える
理想を捨てる必要はありません。並べ替えるだけで十分です。
紙に条件を書き出して、上から3つだけ線を引いて残してみる。
残った条件が、本当に譲れないもの。それ以外は交渉の余地があるということ。
「身長は正直、どっちでもよかったかも」と気づく女性陣も少なくありません。
【スポンサードリンク】抜け出す方法⑤ 完璧さより“抜け感”を1点つくる
隙のなさは、男性側からすると近寄りがたさとして映ってしまいます。
完璧に見える人ほど、「自分では釣り合わないかも」と最初から諦められてしまうもの。
苦手なことを1つだけ正直に見せる。それが抜け感になります。
「方向音痴すぎて、待ち合わせは毎回迷うんです」。そんな一言が、距離を縮めるきっかけになることも。
どれが自分のタイプ?原因6つと抜け出し方の早見表

ここまで原因を6つ、抜け出す方法を5つ紹介してきました。
「結局、自分はどれから手を付ければいいの?」と迷ってしまう女性もいるでしょう。
そこで、原因と方法の対応を1枚の表にまとめました。自分に近い行だけ見れば大丈夫です。
| 原因 | こんな人 | 効く抜け出し方 |
|---|---|---|
| ① 恋愛に恐れを抱いているため | 「彼氏ができたら自分が変わってしまいそう」と誘いを断りがち | 方法② 断る前に、1回だけ受けてみる |
| ② 仕事や趣味に熱中しており、入る隙間がないため | 「来週も予定が埋まってて」が口ぐせになっている | 方法① 出会いの母数を月1回だけ増やす |
| ③ 自分に自信がなく、ネガティブなため | 「どうせ私なんて」とつい口に出てしまう | 方法③ 聞き役7:話し役3を意識する |
| ④ 男性に対する理想が高いため | 会う前に条件で相手をふるいにかけてしまう | 方法④ 理想の条件を3つだけ残して並べ替える |
| ⑤ いつの間にか男性を遠ざけているため | 話を振られても「あ、はい」で終わらせがち | 方法⑤ 完璧さより“抜け感”を1点つくる |
| ⑥ 全く行動をしていないため | 「いい人がいたら紹介して」と待つだけで数年経過 | 方法①+方法② 母数を増やして誘いを受ける |
原因⑥のように、複数の方法を組み合わせると効果が出やすいタイプもあります。
2つ以上の原因に心当たりがある場合は、番号の小さい方法から順に試してみるのがおすすめです。
年齢で変わる?20代・30代別の動き方

同じ「彼氏ができない」という悩みでも、20代と30代では効果的な動き方が少し変わってきます。
20代の動き方:数を打てる時期だからこそ母数を増やす
20代の強みは、なんといっても出会いの選択肢が多いこと。
友人の紹介、職場のつながり、社会人サークル、マッチングアプリ。誘われる機会そのものが30代より多い時期です。
「もっといい人がいるかも」と迷って動けなくなるより、まずは会う回数を増やすのが近道。
「今月は新しい人と2回話せた」と数えられるくらいのペースで、母数をコツコツ積み上げてみてください。
うまくいかなかった経験も、そのまま“自分の譲れない条件”を知る材料になります。
【スポンサードリンク】30代の動き方:目的の合う場所に絞って探す
30代になると、周りからの誘いは自然と減っていきます。だからこそ、待ちの姿勢は20代以上に不利になりがち。
そのぶん、自分の目的に合った場所へ自分から絞って行くのが効率的です。
結婚を視野に入れるなら婚活パーティーや結婚相談所、まず恋愛から始めたいなら趣味のコミュニティや真剣度の高いアプリ。
「なんとなく出会いたい」ではなく「1年以内に付き合いたい」と期限を決めると、行くべき場所が見えてきます。
数より精度。それが30代の動き方の合言葉といえるでしょう。
やりがち!彼氏を遠ざけてしまうNG行動5選

良かれと思ってやっていることが、逆に恋を遠ざけているケースもあります。
最後に、やりがちなNG行動を5つだけ確認しておきましょう。
彼氏を遠ざけるNG行動① 口では「欲しい」、行動はゼロ
「彼氏欲しいな〜」が口ぐせになっているのに、週末の予定は何も変わっていない。そんな状態が続いていないでしょうか。
口に出すほど、周りは「言ってるだけの人」と受け取ってしまいます。
「いい人いたら紹介してね」と頼まれても、本気度が見えない相手には友人も動きにくいもの。
宣言する回数を増やすより、来週の予定を1つ入れるほうが早いかもしれません。
【スポンサードリンク】彼氏を遠ざけるNG行動② 他の女性と比べて落ち込むだけで終わる
「あの子は可愛いから彼氏がいるんだ」「それに比べて自分は…」
と、他の女性と比べて落ち込んでしまう女性も多いでしょう。
ただ、比較は自信を削るだけで、行動には一切つながりません。
卑屈な空気は、男性側にも想像以上に伝わってしまうもの。
比べる相手は他人ではなく、先月の自分くらいがちょうどいい距離感です。
彼氏を遠ざけるNG行動③ 相手の欠点を最初の1回で判断する
「話が思ったより盛り上がらなかった」「服のセンスがちょっと…」
初対面の小さな減点で、相手を対象外にしてしまうパターンです。
ただ、初対面の印象は緊張で歪みがち。2回目で印象が変わる男性も多いもの。
1回で切ってしまう癖は、せっかくの候補を自分から減らしている状態かもしれません。
迷ったら「もう1回だけ会ってから決める」をルールにしてみるのがおすすめです。
【スポンサードリンク】彼氏を遠ざけるNG行動④ 返信をわざと遅らせる駆け引きをする
「すぐ返すと軽いと思われそう」と、わざと返信を寝かせる駆け引き。
恋愛テクニックとして有名ですが、付き合う前の段階では逆効果になりがちです。
「興味がないんだな」と誤解され、そのまま連絡が途切れることも。
特に真面目な男性ほど、脈なしと判断して静かに引いていきます。
返せるときに普通に返す。それだけで十分な誠実さが伝わるものです。
彼氏を遠ざけるNG行動⑤ 過去の恋愛を早い段階で細かく話す
「元カレはこういう人で、別れた理由は…」
と、聞かれてもいない過去の恋愛を、早い段階で細かく話してしまうパターン。
男性は「まだ引きずっているのかな」と身構えてしまいます。
過去の話は、関係が深まってから小出しにするくらいがちょうどいい塩梅。
今目の前にいる相手との会話に集中したほうが、距離は縮まりやすいでしょう。
どれも悪気があってやっていることではないでしょう。
ただ、自分を守るための行動が、そのまま男性との距離になっていることも少なくありません。
「彼氏ができない…」と不安な方はまずは原因を把握してみて

今回は彼氏が欲しいけどできない人にむけた、彼氏ができない理由を細かくお伝えしました。
一見、外見に問題があるのかな?と思うケースがありましたが、内面だけでも様々な原因がありましたね。
ただ、今回紹介した原因については、少し考え方を変えれば克服できるような物ばかりです。
そして、原因を知ることと、自分を責めることはまったくの別物。
今日できるのは、チェックリストでYESが付いた項目を1つだけ選んで、来週の予定に落とすことくらいでしょう。
不安になるかもしれませんが、焦らず楽しい恋活の道に進んでみてくださいね。




