「ドラマみたいに、胸が高鳴る恋がしたい…」
「気づけばもう何年も、ときめいていない気がする…」
と悩んでいる女性も多いのではないでしょうか。学生の頃はあれだけ身近だった恋が、大人になるほど遠のいていくことも。
しかし、恋は待っているだけでやって来るものではありません。素敵な恋を引き寄せている女性は、必ず準備を整えています。
そこで今記事では、素敵な恋がしたい女性がすべき6つの準備と、出会いの場所、恋を遠ざけるNG行動まで大公開します。
恋を忘れかけている女性はもちろん、恋愛に疲れてしまった女性も必見の内容です。
まず何をすべき?素敵な恋を引き寄せる6つの準備

恋を引き寄せる準備は、特別なことではありません。
年齢も環境も関係なく、今日から始められるものばかりです。
では、実際に何から手をつければよいのでしょうか。ここからは素敵な恋を待ち受けるための準備をお届けしていきます。
そもそも素敵な恋愛とはどんな恋なのかを知りたい女性は、こちらの記事もチェックしてみてくださいね。

素敵な恋の準備① 誰よりもまず、自分を好きになる
恋をするうえでの大前提が、自分を好きでいることです。
恋愛が始まると、普段では考えられない感情が押し寄せてきます。
「なんであんな返事しちゃったんだろう」「うまく話せない自分が嫌になる」と、マイナスの感情に飲み込まれる女性も少なくありません。
ここで思い出したいのが、恋愛は相手のためではなく自分のためにするものだということ。
好きな人の前でオドオドしている自分を、責めるのではなく「そんなに好きなんだな」と受け止める。それだけで、恋の景色は前向きに変わっていきます。
自分に厳しい女性ほど、相手にも厳しくなりがち。まず自分を許せるようになると、恋の許容量そのものが広がっていきます。
【スポンサードリンク】素敵な恋の準備② 自分の気持ちに素直になる
「あの人はきっと私になんて興味ないから、やめておこう」
動く前に自己完結してしまうタイプは、要注意です。
「きっと」という言葉が入っている時点で、それは事実ではなく憶測。傷つくのが怖いあまり、本当の気持ちに蓋をしている状態です。
厄介なのは、一度蓋をすると癖になること。次にどんな出会いが来ても、同じように気持ちを抑えてしまいます。
動いて振られた後悔より、動かなかった後悔のほうが長く残るもの。「あの時こうしていれば」という思いは、何年も消えません。
そして素直な女性は、男性から見てもとても魅力的に映ります。感情を隠さない人には、こちらも安心して近づけるからです。
素敵な恋の準備③ 引きずっている過去の恋を手放す
忘れられない恋があるのは、本気で人を好きになった証拠。
それでも、いつまでも抱えたままでいるのはもったいないことです。
過去を引きずっていると、その気配は必ず外に漏れます。「元カレの話が多いな」「まだ好きなんだろうな」と、相手は敏感に察するもの。
良いなと思ってくれた男性ほど、「今は入り込めないかな」と静かに離れていってしまいます。
無理に忘れる必要はありませんが、話題に出す回数だけは意識して減らしてみてください。
目安は、初対面から3回目までのデートで元恋人の話をしないこと。それだけで、新しい恋の入り口はぐっと広がっていきます。
【スポンサードリンク】素敵な恋の準備④ どんな日でも身だしなみを整えておく
恋がしたいと思っていても、出会いの場所は選べません。
学校や職場だけでなく、電車の中、カフェ、コンビニ。きっかけはどこにでも転がっています。
「今日はどうせ誰にも会わないから」という日に限って、思わぬ再会が起きるもの。
人の第一印象は数秒で決まり、その多くを清潔感が占めています。美人かどうかより、手入れされているかどうかを見られているということ。
難しいことをする必要はありません。髪を整える、服のシワを取る、靴を拭く。これだけで十分に準備は整います。
毎日100点を目指すのではなく、70点を切らない状態を保つ。恋のチャンスを取りこぼさないコツは、この一定さにあります。
素敵な恋の準備⑤ いつでも笑顔でいることを心がける
身だしなみの中で、最も効果が高いのが笑顔です。
いつも不機嫌そうな女性と、よく笑う女性。男性がどちらに惹かれるかは考えるまでもありません。
笑顔には、その場の緊張をほどく力があります。一緒にいて楽だと感じさせる相手のところに、人は自然と集まっていくもの。
「この人といると、なんか楽しい」という感覚が、恋の入り口になることは本当に多いのです。
意識したいのは、話す時ではなく聞く時の表情。話している時に笑うのは誰でもできますが、聞きながら笑える女性は多くありません。
お金も時間もかからず、今日から始められる最強の準備。まずは鏡の前で、口角を上げるところから試してみてください。
【スポンサードリンク】素敵な恋の準備⑥ 新しいことに足を運び、世界を広げる
恋がドキドキするように、新しい体験もまた人を緊張させます。
この刺激は、興味のあることほど「楽しい」という感情に変わっていくもの。
そして毎日を楽しんでいる女性には、男性は不思議と惹かれます。予定が埋まっている人ほど魅力的に見えるのは、そこに“熱”があるからです。
「最近、朝活のヨガに通い始めて」と話す女性は、それだけで印象に残ります。
さらに実利もあります。行動範囲が変われば、出会う人の顔ぶれも自動的に変わっていくということ。
恋を探しに行くのではなく、楽しいことを探しに行く。その結果として恋がついてくるのが、最も自然な形かもしれません。
どこにいるの?素敵な恋が生まれる4つの場所

準備が整ったら、次に必要なのが出会いの数です。
どれだけ魅力的でも、母数がゼロなら恋は始まりません。
では、社会人になった今、素敵な恋はどこで生まれているのでしょうか。ここからは現実的な出会いの場所を紹介していきます。
恋が生まれる場所① 職場や取引先など、毎日顔を合わせる場所
最も恋が生まれやすいのが、繰り返し会う相手との間です。
人は、接触の回数が増えるほど相手に好意を持ちやすくなる性質を持っています。
最初は何とも思わなかった相手が、半年後には気になる存在になっている。職場恋愛が多いのは、この仕組みが働くからです。
「おはようございます」の一言を、目を見て言うだけでも積み重なっていきます。
ただし、失敗した時の気まずさが大きいのも事実。距離の詰め方は慎重に、そして周囲に気づかれない速度で進めるのが安全です。
【スポンサードリンク】恋が生まれる場所② 趣味や習い事など、共通の話題がある場所
次に強いのが、好きなものが重なっている相手。
会話のきっかけを探す必要がないため、最初のハードルが極端に低くなります。
「そのシューズ、走りやすいですか?」と聞くだけで会話が成立するのは、共通の場だからこそ。
さらに趣味の場では、相手の素の性格が見えやすいのも利点です。うまくいかない時の態度、他の人への接し方、続ける根気。
条件表には出てこない情報こそが、素敵な恋になるかどうかを分けていきます。
恋が生まれる場所③ 友人の紹介など、信頼が担保された場所
安心感という点で最も優れているのが、この方法です。
友人というフィルターを通っている時点で、極端に危ない相手は除かれています。
「〇〇の紹介なら、変な人じゃないよね」という前提から始められるのは、想像以上に大きなアドバンテージ。
紹介を増やしたいなら、周囲に希望を伝えておくのが近道です。「いい人いたら紹介して」と言っておくだけで、思わぬ話が舞い込んできます。
注意点は、断りづらさ。合わないと感じた時に紹介者へどう伝えるかを、先に考えておくと気が楽になります。
【スポンサードリンク】恋が生まれる場所④ マッチングアプリなど、出会いが目的の場所
近年、最も出会いの数が多いのがこの場所。
大きな利点は、全員が恋人を探しているという前提が揃っていることです。
職場や趣味の場では「そもそも相手はフリーなのか」から調べる必要がありますが、その手間が一切かかりません。
一方で、数が多いぶん選ぶ目が必要になります。写真だけで判断せず、文章のやり取りで丁寧さを見るのがポイント。
「初めまして、プロフィール読みました」と、こちらの内容に触れてくる相手なら期待できます。使い回しの挨拶しか来ない相手は、後回しで問題ありません。
やりがち!素敵な恋を遠ざけるNG行動3選

準備をして、場所にも行っている。それなのに恋が始まらないという女性もいます。
その場合、行動のどこかにブレーキがかかっているのかもしれません。
ここからは、無意識のうちに恋を遠ざけてしまう行動をお届けしていきます。
恋を遠ざけるNG行動① 理想の条件を細かく決めすぎる
「身長は170cm以上で、年収はこれくらいで、休みは土日で」
条件が細かいほど、当てはまる男性は急激に減っていきます。
問題は数が減ることだけではありません。条件で見る癖がつくと、目の前の相手の良さに気づけなくなってしまうということ。
実際に長く続いているカップルほど、「条件は全然タイプじゃなかった」と話すことが多いもの。
おすすめは、絶対に譲れない条件を3つだけ決めて、残りを手放す方法。「一緒にいて疲れないこと」のような感覚的な基準を1つ入れると、視野が一気に広がります。
【スポンサードリンク】恋を遠ざけるNG行動② 誘いを断り続けてしまう
「今日は疲れてるから」「その日はちょっと予定が」
気持ちはよくわかりますが、断り続けると誘いそのものが来なくなります。
人は、2回断られると3回目を諦める傾向があるもの。悪気なく積み重ねた辞退が、出会いの入り口を閉じてしまいます。
特に危ないのが、飲み会や紹介の話を毎回パスしてしまうケース。声がかからない女性という位置に、いつの間にか固定されていきます。
断る時は「今回は行けないけど、次は誘ってね」と一言添えてみてください。それだけで、次の機会は確実に残ります。
恋を遠ざけるNG行動③ 恋がしたいと言いながら、行動を変えない
最も多いのが、この状態です。
「恋がしたい」と口にしながら、行く場所も会う人も去年とまったく同じ。
同じ行動からは、同じ結果しか生まれません。出会いは行動の量に比例して増えていくものだからです。
大きく変える必要はなく、月に1つだけ新しい予定を入れる。それを半年続ければ、6人分の新しい縁が生まれる計算に。
恋が来ないのではなく、恋が通る道をまだ作っていないだけかもしれません。
どう見極める?素敵な恋に育つ相手の特徴2選

出会えたとしても、その恋が素敵なものになるとは限りません。
ドキドキするかどうかと、幸せになれるかどうかは別物だからです。
ここからは、長く続く素敵な恋になる相手の見分け方を解説していきます。
【スポンサードリンク】素敵な恋になる相手の特徴① 弱いところを見せてくれる
格好いいところしか見せない男性は、実は距離が遠い相手。
「仕事でミスして、今日ずっと落ち込んでた」と話せる相手のほうが、関係は深くなっていきます。
弱さを見せるという行為には、相手を信頼しているという前提が必要だからです。
逆に、いつも完璧でいようとする男性とは、何年経っても本音の会話にたどり着けないことも。
確かめ方は、こちらが弱音を吐いた時の反応。同じように自分の失敗を話してくれるなら、素敵な恋に育つ可能性は高いでしょう。
素敵な恋になる相手の特徴② 一緒にいる時の自分を好きになれる
最終的に最も大切なのが、この一点。
相手がどれだけ素敵でも、その人といる時の自分が嫌いなら、その恋は続きません。
「かわいく見られたくて、いつも無理をしてしまう」「本当の趣味の話ができない」
そんな相手といる時間は、恋というより演技の時間になってしまいます。
素敵な恋は、“素の自分”を好きでいられる相手との間に生まれるもの。会ったあとに疲れているか、元気になっているかで判断してみてください。
最後に、今の準備が整っているかをチェックしてみましょう。
- 鏡を見た時に、自分の良いところを1つ挙げられる
- 誘いを断った回数より、参加した回数のほうが多い
- この半年で、初めて行った場所が3か所以上ある
- 元恋人の話を、人にする回数が減っている
- 「いい人いたら紹介して」と誰かに伝えたことがある
- 会社に行く日以外も、身だしなみを整えている
- 人の話を聞いている時、自然と笑顔になれている
- 相手に求める条件を、3つ以内に絞れている
- 気になる人に、自分から話しかけたことがある
- 今の生活を、恋がなくても楽しいと思えている
7つ以上なら、準備はほぼ完了。3つ以下なら、まずは身だしなみと笑顔から整えてみてください。
恋が来る女性と来ない女性の違いを、行動で並べてみます。
| 場面 | 恋を引き寄せる女性 | 恋が遠のく女性 |
|---|---|---|
| 誘われた時 | まず行ってみる。合わなければ次から断る | 「疲れてるから」と、その場で断り続ける |
| 相手の条件 | 譲れない条件は3つまでに絞っている | 身長や年収まで、細かく決めている |
| 休日の予定 | 月に1つは、新しい場所や体験を入れる | 去年とほとんど同じ過ごし方をしている |
| 身だしなみ | 誰にも会わない日でも70点を切らない | 予定がある日だけ、気合を入れる |
| 今の生活 | 恋がなくても、毎日を楽しめている | 恋人ができれば満たされると考えている |
並べてみると、差になっているのは容姿でも年齢でもないとわかります。
行動の量と、条件の緩さ。この2つが、そのまま出会いの数につながっているだけです。
そして最後の項目が、実は最も大切なポイント。
恋人がいないと満たされない状態では、相手に求めるものが大きくなりすぎてしまいます。結果として、うまくいかない恋を選びやすくなることも。
今の生活を楽しめている女性のところに、素敵な恋は自然と集まっていきます。
素敵な恋をして、もっと魅力的な自分になってみて

今回は、素敵な恋がしたい女性がすべき準備をお伝えしました。
自分を好きになる、素直になる、過去を手放す、身だしなみを整える、笑顔でいる、新しいことに触れる。
どれも特別な才能はいらず、今日から始められるものばかりです。
そのうえで、出会いの数を増やし、条件を絞りすぎず、誘いに乗ってみる。恋は準備と行動が揃った時に、ようやく動き始めます。
恋をしている女性は可愛いと言われる通り、恋愛は女性にとって最高の美容液。
ただし、恋がなくても毎日が楽しい状態を作れている女性ほど、結果的に素敵な恋を引き寄せていきます。
まずは今日の身だしなみと笑顔から、恋活の準備を始めてみてくださいね。



