初恋の人を忘れられない5つの理由|初めての人は何で忘れられないのか?

忘れたいのに忘れられない「初恋」。その理由とは?

「付き合っている人がいるのにふとした時に初恋の人を思い出す」

「好きな男性が未だに初恋を忘れられずにいる」

以上のように“初恋”とは恋する人にとって、特別な記憶に残っている傾向が強いのは言うまでありません。では何故、初めての恋は人の記憶に強く残るのでしょうか。

本記事では初恋を忘れられない理由について深く紐解いていきます。男性&女性どちらも読めるような内容になるので必見です。

 

前提として「男性」の方が初恋を忘れられない傾向にある

男性&女性について書くと、両者の恋愛観について触れる必要があります。

恋愛について男性は別フォルダの保存、女性は上書き保存という言葉がある通り、男性は進行中で付き合っている彼女がいたとしても昔の恋人のことを覚えています。

さらに初めて恋をした人となると、さらにインパクトが強くなり忘れられないということがあります。時が経つにつれて、初恋の人はさらに美化される傾向にあり、忘れられない女となります。

女性の場合は前の恋愛のことは忘れられやすい傾向にありますが、初恋はインパクトが強いため、覚えているというケースもあります。

 

初恋を忘れられない理由

では、実際に何故人は初恋を美化してしまうのでしようか。

小学校、中学校、高校、大学、はたまた社会人と、初恋は人によって時期が変わっていきますが、その真相とは。

ここからは初めて恋をした人を忘れられない理由をお届けしていきます。

 

初恋を忘れられない理由① 気持ちを伝えることができなかったから

人によっては初恋の定義とは違うものがあり、片思いで終わった初恋もあるでしょう。

特に恋とは年月が長ければ長いほど、忘れにくくなるものであり、片思いの初恋でも数年「好きだった」というものは、なかなか忘れにくい傾向に。

さらに学生時代、特に女性の場合は相手に思いを伝えることができなかった恋だと、不完全燃焼で終わってそのままになってしまうことも多々あるのです。

伝えて撃沈すると意外とすっきりするものですが、何もアクションを行わなかったことにより忘れられないケースになります。

 

初恋を忘れられない理由② 恋愛の初めてを沢山経験した人だったから

初めてというものは人の印象に残りやすいものであり、初恋のその一種です。

特に初めて付き合った人が初恋となるケースの場合は、付き合ってからのデートはとても新鮮で記憶に残りやすいです。

二人で初めて行ったお店、旅行先など、恋というものの“いろは”を教わった人物というのは残るもの。

特に男性の場合は、デートスポットなどに行くと「〇〇と行ったな〜」と思い出すこともしばしばあるのです。

 

初恋を忘れられない理由③ 自分にとって理想の人だったから

恋愛をしていく中で、今付き合っている相手と過去に付き合っている相手というのは比較してしまうもの

特にこの比較対象である初恋の人が自分にとって理想の人であるなら、いつまでも比較されて強いまま。

そうなるとどうしても「〇〇はよかったな〜」と付き合っている相手がいるのにも関わらず思ってしまうのです。

初めて付き合う時は意外とみんな理想が高い傾向にあるため、一番最初が一番良いなんてこともしばしば。

 

初恋を忘れられない理由④ 学生時代の記憶に残っているため

学生時代の多くの恋愛は「青春時代」として記憶に残っているケースが多いです。

学生の時は今のように積極的に手を繋いだり、デートに誘ったりと上手くいかなかったなんて記憶も残っています。

そんな初めての恋でも、「あの時は〇〇だったな〜」と今の自分と比較することも多いです。そこから自分は成長したな〜ともいながらも、一生懸命頑張った時のことを思い出すのです。

青春ということもあり、初恋を忘れられないというケースに繋がるのでしょう。

 

初恋を忘れられない理由⑤ 付き合った期間が長いから

初恋とは誰しも上手くいくものではありませんが、人によっては初恋相手と付き合ってから、5年なんていうこともあります。

もし10代のうちに付き合ったとして5年以上経ってしまうと、10代の半分をその人のことを思い続けることに。

そうなると生活の一部のようになっているからこそ、初恋の人を忘れられないということにもなるのです。

 

年々、初恋は美化されやすい傾向にある

今回のテーマは“初恋”ということでお伝えしてきましたが、一番最初の恋愛というものは、今の恋愛と比較されやすいものということがわかりましたね。

いろいろなことを経験したからこそ、初々しく残るものです。もちろん中には忘れたいという人もいるかもしれませんが、初恋は忘れにくいものだからこそ無理して忘れる必要はありません。

自分の中で懐かしい恋愛の一つとして、残してみてはいかがでしょうか。